伝統文化と環境福祉の専門学校 | 伝統建築分野・大工を目指す専門学校【SADO】

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大学ではなくSADOを選んだワケとは? 学生に聞いてみた!

大学ではなくSADOを選んだワケとは? 学生に聞いてみた!

「設計だけじゃなくて、
 実際につくる仕事にも魅力を感じている!」
「将来やりたい事が決まってないから大学に行こうかな…」
「大学志望だけど専門学校もちょっと気になる…」
そんな思い・悩みを抱えている高校生も
多いのではないでしょうか?

実際に大学科で学んでいる学生や
高校時代、大学進学と迷っていた学生に
リアルな声を聞いてみました✨
大学と専門学校で進路に迷っている高校生必見です✅

髙橋 輝夏さん 伝統建築・大学科3年生(北海道・工芸高校出身)

SADOを選んだきっかけは?

もともと建築にも興味があり、
『大改造!!劇的ビフォーアフター』を見るのが
好きでした。

最初は家具職人を目指していて、
京都伝統工芸大学校など、家具の道に進める学校
を調べていました。高校1年生の頃に、たまたまSADOの資料を見つけたことがきっかけです。

どうして大学科を選んだの?

オープンキャンパスで、高校の卒業生が大学科に
在籍していることを知りました。
「こんな学科があるんだ」と初めて知りました。
もともと大卒資格も取得したいと考えていたので、「大学科」を選びました。

将来の夢は?

古民家を自分で改修して住むことです!

北海道では古民家に触れる機会がほとんどありませんでしたが、テレビで見て「いいな」と思ったことがきっかけです。
大学のレポートでも昔ながらの町並みや古民家について調べることが多く、学ぶうちに興味がどんどん深まりました!

金澤 千晴さん 伝統建築・大学科 1年生(長野県・普通科高校出身)

大学ではなく、SADOを選んだ理由は?

京都にある建築系の国立大学を受験する予定で、
共通テストの1週間前まで悩みました。
ボーダーラインにも届いていましたが、
「大学へ行けば宮大工になれるわけではない」と考え始めるようになりました。

それなら、「早く実技を学べる環境に行きたい
と思いSADOを選びました!

今の選択はどうだったと思いますか?

SADOを選んで良かったと思います!
毎日がすごく充実していて自分らしく過ごせています。同じ目標を持っている人のなかで、お互いに刺激を受けながら学べる環境だと感じています!

学校生活を過ごしてみてどうですか?

親方や先生との距離感が近く、丁寧に教えてくださるのでとても充実しています!
授業だけでなく、放課後には先輩から道具の使い方などで交流ができるので自然と仲良くなれました!

圓岡 瑞樹さん 伝統建築・大学科2年生(東京都・普通科高校出身)

SADOを選んだきっかけは?

もともと佐渡に住んでいた時期があり、
「佐渡はいい場所だな」という印象が
ありました!

学校を知ったきっかけは、佐渡でのイベントに
参加した時に、SADOの学生と話す機会があり
学校の話を聞き、興味を持つようになりました。

どうして大学科を選んだの?

自分がやりたい環境で学びながら「大卒資格」も
取れたほうが就職の幅が広がると思いました。

また、神社やお寺に興味があったので、現場実習
で携わりながら、大学での知識も身に付けられるのは魅力的だなと思いました!

入学して成長したところは?

自分の中では成長したと実感できるところは
少ないですが、親方に褒めてもらえた時は素直に
嬉しいです!

建築の専門用語が多く大変なところもありますが、少しずつできることを増やしていきたいと思います!

針生 望愛さん 伝統建築・大学科4年生(岩手県・普通科高校出身)

SADOを選んだきっかけは?

中学生の頃からSADOの事を知っていて、
この学校に入学したいと思っていました!

実習の時間が豊富で、本物の社寺で実習ができる
ことに魅力を感じていました。

どうして大学科を選んだの?

「大卒資格」が取得できるからです!
将来、家庭を持つなどライフスタイルが変化した際には、宮大工を続けることが難しくなる可能性もあると思っています。

そのため、大卒資格を取得しておくことで、
将来の選択肢や転職の幅を広げられると考え、この学科を選びました。

卒業後の進路は?

宮大工の会社に就職したいなと考えています!

将来のビジョンで、最終的には設計の道に進みたいと思っています。
体力があるうちに現場を経験しておくことで、
設計の仕事に携わった際に、現場での経験が
生かせると思っています!

大学進学と迷っていた学生にも聞いてみた!

草野 慎梧さん 伝統建築大工学科 2年生(福岡県・普通科高校出身)

大学ではなく、SADOを選んだ理由は?

学校選びをしていた時に、大学だと建築士取得に
向けた授業が中心になっていました。

SADOだと木に触れながら技術を学び、
必要な知識や建築用語なども自然と身に付く
ので、就職後も大きな強みになると感じた
からです!

好きな授業は?

製図の授業が好きです!
こういう家が建つんだな
どうしたら住みたくなる家が建つんだろう」と
完成後の姿をイメージしながら作業する時間が、
一番やりがいを感じます!

入学して成長したところは?

実家の近くの神社に行ったときに、家族から
「この部分の名前は?」と聞かれたときに
すぐ答えられた時に成長を感じました!

また学校で作った作品を実家へ持って帰った
ときにみんなから褒めてもらえて嬉しかった
です!

鮎瀬 快さん 伝統建築大工学科 1年生 (神奈川県・普通科高校出身)

大学受験をしていた中で、なぜSADOを選んだ?

関東の設計が学べる大学を何校か受験して、
志望校も合格していましたが
大学で自分が本当にやりたい事ができるか」と
考えていた時に、SNSでSADOの広告がたまたま出てきました。「面白そうな学校だな」と思い、一度オープンキャンパスに行ってみようとなりました。

SADOを選んだ決め手は?

オープンキャンパスに参加して「継ぎ手」の
加工体験をしたのを家に帰ってからもずっと
覚えていて、「自分はやっぱり技術を磨きたい
と思うようになりました。

両親とも相談して
小さい頃から夢だった大工」になるには
SADOに行った方が良いと思い決めました!

今の選択はどうだったと思いますか?

実際に学んでみて、設計よりも実習の方が自分には合っていると実感しました!

木に触れたり、手を動かしたりすることが好きなので、進路選択は間違っていなかったと思っています!

大学を経てSADOに入学した学生もいます!

卒業後どんな就職先を選んでいるの?

大学科を卒業した先輩の「その後」をご紹介!
大工を目指したきっかけや就職先を選んだ理由に
ついてぜひチェックしてみよう✅

大学も専門学校、どっちも学べる環境ってないのかな…
実は、SADOには『大学科』という選択肢もあるんです!
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