SADOの先輩たちが卒業後 どのような道に
進むか気になりませんか?
卒業後、それぞれの道へ進む3名の学生に
インタビューしました!
高校生のみなさんが進路を考えるヒントに
なると嬉しいです😊



伝統建築の世界へ|宮大工として就職
知花さん(奥谷組)沖縄県・普通科高校出身

宮大工を目指したきっかけ
入学したときは、宮大工以外にも家具製作や設計などの仕事に興味がありました。SADOの実習を通して、より宮大工になりたい気持ちが強くなり、宮大工を目指すようになりました!
就職先を選んだ理由
社寺専門の会社で、仕事が終わった後も自己研鑽できるところを探していました。ホームページを見て魅力的な会社だと思い、会社見学へ行き話を聞いて自分に合っていると感じました!


地元(沖縄)以外の地域で就職を選んだ理由
調べている中で、沖縄は伝統的な社寺に携わる会社が多くなく、県内中心に工事を行っている会社が多いと感じじたからです。自分は全国各地で活躍したいと思い、奥谷組を選びました。
高校生へメッセージ
社会人になると家庭の事や体力的な問題などで出来ることに限りが出てしまうことがあります。学生のうちに自分の道を見つけることをオススメします!

どの現場でも頼られる存在へ|大工(社寺建築・一般建築)として就職
木和田さん(松浦建設)兵庫県・通信制高校出身

大工を目指したきっかけ
小学生の頃から建築士になりたいと思っていました。いつの間にか神社に興味を持つようになり、大工の仕事も良いなと思うようになり目指すようになりました。
インターンシップの様子
加工場での作業がメインでした。神社新築の部材加工をさせていただきました。施工管理では、能登半島地震で被害のあったお寺の調査を行い、内容をパソコンでまとめて、社長さんからフィードバックをいただきました。


就職先を選んだ理由
能登半島地震の被災地の現地調査があり、調査で終わりの予定でした。地元の方から「神社を直してほしい」という声をいただき、修復まで行った会社で、そのことを知り、「人助けってこういうことか」と感じ、この会社で働きたいと思いました!
高校生へメッセージ
最終的には、自分で選択していくことになります。苦手に感じることも、やってみると楽しいと思うこともあります。自分の中で前向きにとらえることも大切です!

最初から最後まで現場に携われる仕事|施工管理として就職
邊見さん(シノケングループ)北海道・工業高校建築科出身

施工管理を目指したきっかけ
もともと宮大工に興味がありましたが、2年生の覆屋を建てる実習で、図面を書くところから墨付け、加工作業、建物が建つ完成まで、一貫して現場に携われるのが施工管理の魅力だと感じたからです!
SADOで成長したところ
建築士の資格取得を目指す学科なので、建築の知識は身に付いたと思います。現場実習では、組み上げる手順を現場目線で考えられるようになりました。施工管理が行う工程管理表も真似して書いてみたり、自分で考えて実習に取り組むことができたので良い経験になりました!


就職先を選んだ理由
地元(北海道)に戻りたい気持ちもありましたが、ライフビジョンを考えた時に、東京で様々な建築物の施工管理で経験を積みたいという思いがありました。最終的に社寺の施工管理に携わりたいなと思っています!
高校生へメッセージ
最初から完成まで現場に携われるところが、施工管理の魅力だと感じています。SADOでの実習を通して、様々な現場作業を経験できたので、魅力に気づくことができました。

SADOから広がる就職の選択肢
同じ学校で学んでも、将来の進み方は人それぞれです。
「何が好きか」「どんな仕事に関わりたいか」を
学校生活を通して、自分に合った進路を見つけていきます😊
進路に迷っている高校生のみなさん、
ぜひ先輩たちの声を参考にしてみてください!
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