伝統文化と環境福祉の専門学校 | 伝統建築分野・大工を目指す専門学校【SADO】

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社会人・大学生→専門学校はアリ?

社会人・大学生→専門学校はアリ?

「進路選択がはっきり決まらない…」
「大学に入ったけど、なんか違う…」
「いまさら変えるのは遅いかな…」

そんな悩みを持っているあなたへ知って欲しい選択肢をご紹介します!

高校を卒業してすぐに進む人もいれば、社会人や大学生を経てもう一度挑戦する人も増えています。

今回は実際に大学からSADOに進学し、同じように迷っていた学生2人にインタビューしました🎤
”学び直し”という選択がどんな変化をもたらしたのかーーー

Q.進路を見つめ直したきっかけは?

大学の授業で、設計の課題や授業の環境に苦戦して、思っていた環境と違うなと感じていました。
そんな中で、ネットで実践的に伝統建築の技術を身に付けられるSADOのことを知り、進路を見つめ直すきっかけになりました。

こんな学校があることを両親に相談したら、最初は心配していましたが、次第に理解してもらえて、SADOに入学することを決めました。

Q.大学の時とどう変わった?

SADOは実習が多く、製図・設計の授業もたくさんありすごくありがたいです。
大学では、知識がない状態で設計して添削をされて、訳が分からない状態でした。
SADOでは未経験の学生にも丁寧に教えてもらえるので、理解して授業を受けることができています。

Q.SADOに入ってから成長したところは?

今までは実家暮らしで、家事も全くしていませんでした。
佐渡での一人暮らし通して、自立できるくらいに成長したなと感じています。

Q.夢を追いかける人たちへのアドバイス!

もし、大学と迷ってるなら、大学に行ってみるのもありだと思います。
高校生の時期に集中して勉強するのも大事です。

大学に行って違うなと感じたり、技術を身に付けたいと思ったら、専門学校で学び直す選択肢もあります!

Q,専門学校で学び直そうと思ったきっかけは?

祖父が大工をしていて、小さい頃から仕事の様子を見ていてあこがれを持ち、将来大工になろうと決めました。
若いうちから技術を学ぶことが必要と祖父から教えてもらったので、専門学校で技術を身に付けようと思いました。

Q.大学とSADOの違いは?

製図や座学が中心で、プロジェクターに映しての授業が多かったです。
一学年150人ほどで3クラスに分かれ、先生は一人だったのでなかなか質問しづらい環境でした。

SADOは製図や座学もありますが、先生に質問しやすい環境で、実際に道具に触れる機会が多いのが大きな違いだと感じています。

Q.年齢が違う学生と生活する不安はあった?

入学した年は同じなので共に頑張っていきたいという気持ちがありました。自分は話すのが得意なので、年下の学生とも気楽に話せるタイプです。技術面では上手い人に聞いて吸収して学んでいます!

Q.夢を追いかける人たちへのアドバイス!

やりたいと思ったらすぐ行動に移すことを、積み重ねていけば成功すると思います!

学び直しというもうひとつの選択肢

大学で感じるモヤモヤも、
進路に迷う気持ちも、
誰にでも訪れる”ふつうのこと”です。

今の環境が合わないと感じたら、
学び直しという選択肢もあります。

まずは、あなたの「やってみたい」を一緒に整理するところから、
気軽に相談してみませんか?

SADOで大学の授業が受けられる!?

「大学も専門学校、どっちも学べる環境ってないのかな…」
実は、SADOには『大学併修』という選択肢もあるんです!
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