10月17日~19日に愛知県国際展示場で開催された第63回技能五輪全国大会にSADOから3名の学生が出場しました!
各都道府県の予選で選ばれた代表選手が集まり技術力を競い合いました。
選手が競技を行っている様子をご覧ください👀
前日競技準備(16日)
次の日(17日)から行われる競技に向けて、大工道具を準備して持ち込みのチェックが行われました。
競技の場所を決める抽選も行われ、まさかの隣同士になり思わず笑顔になっていました😊
使う木材の状態も確認していき準備万端👍




開会式(16日)
全競技の選手が集まり、開会式が行われました!
なんとSADOの学生が新潟県選手団の代表として旗手を務めました👏
会場の大きなモニターにも映り、堂々と入場しました!




競技1日目(17日)
競技スタート!
1日目は原寸図描き→木材の木拵え(きごしらえ)→墨付け→木材の加工の工程を行いました!








競技2日目(18日)
2日目最終日は木材の加工の続きから始まり、最後の組上げまでの工程を行いました!
3名とも時間内に無事完成してホッとした様子でした😮💨
釿(ちょうな)や斧(おの)といった珍しい道具を使っている時には観客が多く集まり注目の的となっていました👀








交流会・閉会式(19日)
都道府県や業種を超えて、共に闘った代表選手と交流会が行われました!
学生たちは毎年入賞している県の代表選手に声を掛けて、道具の話や競技について楽しく話していました😊
珍しい道具を学生たちは使っていたので、使い方などを聞かれていて嬉しそうに答えていました😁




オフショット📸
昨年出場した先輩や卒業生も応援に駆けつけてくれました!
選手も嬉しそうにしていて、応援が力になって頑張っていました💪
2日目の夜にはお疲れ様会も行い、無事完成して解放感から笑顔がたくさん見られました😊




【動画で見る技能五輪】
競技1日目
競技2日目