


技能五輪全国大会に出場した選手にインタビューしました!
大会の様子や競技中の心境について語ってもらいました!
伝統建築大工学科3年 石山 朝光さん 新潟県・新潟西高校出身




出場しての感想は?
大会本番も練習の時のペースを崩さずに、最後まで出来て、ミスなく完成できたので良かったです!
競技中の良かったところは?
墨付けで結構ミスしてしまったんですけど、刻む前に全部見つけて修正できたので、そこは良かったです。
競技中の反省点は?
墨付けで単純なミスが増えてしまって、練習不足がすごい目立ってしまったんですけど、確認すれば、修正できるっていうのがわかったので、今後も確認を忘れずにして行きたいと思います。
大会を終えて、卒業までにやりたい事は?
就職に向けて五輪に出た経験も活かしながら、道具の手入れだったり、自分の性格で至らないところだったりを修正して行けたらいいと思います。
五輪を目指す後輩にアドバイス!
五輪に出るために、2級建築大級技能士の練習とか、たくさんすれば絶対出れると思うんで、練習もたくさんして欲しいです!自分の足りないところやミスしたところはちゃんと認めて、親方とか先輩とか上手い人に聞きながら練習できたら作品もいいものが完成できると思います。
伝統建築大工学科3年 知花 治輝さん 沖縄県・北谷高校出身




出場しての感想は?
最初はめちゃくちゃ始まった時は、吐きそうなくらい緊張しました。
木取りをやっているあたりから、段々といつも通りの、練習通りの作業ができ、最後まで緊張感を持って出来たので、その点に関しては、良かったと思います。
競技中の良かったところは?
いつもの自分が作っている時間通りに作業が進められたことです。
それくらいですかね… (笑)
競技中の反省点は?
自分の性格から出てる、焦って冷静さがあまり保つことが出なかった所です。
今後は、すべての作業に関して確認作業っていうのはやっていこうかなと思ってます。
大会を終えて、卒業までにやりたい事は?
普段会えない審査員や交流会で、 同じ五輪に出るライバルに会えて、たくさん話したり聞いてたくさん経験できました
今後は交流をしながら、活動したいと思います!
五輪を目指す後輩にアドバイス!
出る気持ちがあるんであれば、事前に計画を立てて、例えば、お金貯めること、道具を手入れしておくことなど緻密な計画を立てて、本番に挑めるような計画づくりをすると良いと思います!
伝統建築大工学科2年 伊勢脇 恭兵さん 高知県・宿毛工業高校出身




出場しての感想は?
完成したものは単純なミスが多かったんですが、それ以上に良かった点があり今後に生かせそうです。交流会もできて、五輪自体はとても楽しかったです!
競技中の良かったところは?
僕はあまり緊張しない方なのですが、少し緊張した感じで、徐々に全然最後の方は緊張しなかったので良かったです。去年の五輪に行った先輩たちの、材料の対策方法とかを聞けて対策を練って、五輪に参加できたので良かったと思います!
競技中の反省点は?
普段の実習でもそうですが、確認の時間を取るべきで、1時間とか結構長い時間確認してから刻みに入るのが実習でも現場でも、技能五輪とかもそうですが、大切になってくるかなと思いました。
大会を終えて、卒業までにやりたい事は?
来年も技能五輪に出たいと思っているんで、今年の五輪に出たことに慢心せずに、
新潟県予選会に向けて頑張りたいです!
来年の技能五輪では入賞を目指して取り組んでいきたいです!
五輪を目指す後輩にアドバイス!
五輪で一番きつかったのが、体力面なので、二級建築大工技能士の倍以上の時間があるので、五輪の場合は。体力とかメンタルの部分を強くしてないと、五輪が辛くなってしまって、途中で嫌になるので、みなさんにはそこを強くなってほしいかなと思います。