SADOでは、学年ごとに段階を踏みながら
伝統建築技術を学んでいます🔨
1年生は”継ぎ手・仕口”や”製図”の基礎を
学んでいます!
2年生は”実際の建築に活かされる技術”を学ぶため、
軒反り模型や軸組模型の製作に取り組んでいます💪
今回は、SADO学生のリアルをお届け!
仲間と協力しながら技術を磨く姿をぜひご覧ください😊
1年生”継ぎ手実習”








「蟻継ぎ」(ありつぎ)と呼ばれる
多くの建物で使われる継ぎ手を製作中🔨
初めての継ぎ手に挑戦する普通科高校出身学生も
親方から直接教えてもらいながら
技術を磨いています💪
1年生 製図授業






線の引き方や製図道具の使い方など、課題を重ねながら
建物の構造を理解する力を身につけていきます🖋️
学年が上がると「軒反り模型製作」や
「現場実習での原寸図作成」では
図面を「読む力・描く力」は、大工に
欠かせないものになります💡
2年生 ”軒反り模型”製作








3チームに分かれてそれぞれ、図面製作から取り組み
建物の形が見えてきました✨
骨組みの部分が完成し、屋根部分の加工へ!
チームごとに加工の担当を決めて
仲間と協力しながら進めています👍
2年生 ”軸組模型”製作






1階部分が完成し、2階部分の製作へ!
自分が描いた図面通りに模型材を加工していき
完成を目指しています!
基礎となる柱を立てるときには垂直になるように
特に慎重に作業💪
それぞれ違う造りの家が建っていくのも
軸組模型製作の魅力です👍
実技と建築の知識
どっちも身に付けたい!
と思った方は…
オープンキャンパスや全国出張説明会に
参加して、学生のリアルを聞いてみよう!
勉強や部活が忙しいけど、
話を聞いてみたい方は…
オンライン個別相談会がオススメ💡


