伝統文化と環境福祉の専門学校 | 伝統建築分野・大工を目指す専門学校【SADO】

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6月までの現場実習をまとめてご紹介!

6月までの現場実習をまとめてご紹介!

3・4年生は現場実習を通して、
実践的な技術を学んでいます!
現場では、それぞれの役割を持ち作業🔨
授業だけでは学べない実践の場で、多くの経験を積みながら
少しずつできることが増えています💪
現場実習の様子をご覧ください!

金峯神社  稲荷社修復工事

解体作業が終わり、建物が傾かないように
水平を保つための基礎工事を行っています!
基礎工事も学生の手で行うことで、
現場作業の工程を理解することにも繋がります👍

毘沙門堂 浜縁修復工事

浜縁の解体作業が終わり、基礎となる柱の根継ぎ作業!
柱の状態を見ながら、「隠し金輪継ぎ」という釘や金物を
使わず、伝統建築技術を駆使して、
新たな材を継ぎ足していきます🔨

八幡神社 鳥居根継ぎ工事

現場での解体と新たな材の加工の2チームに分かれて
作業を行っています!
手よりも大きい8寸角(約24cm)の材を加工できるのも
貴重な経験💪

大野邸 外風呂新築工事

校木(あぜぎ)と呼ばれる三角形に加工した材を
縦と横交互に組み、積み上げて壁を作る、
伝統的な建築工法のことを言います💡
校倉造の代表的な建物には、奈良の正倉院正倉があります!
約120本の材を加工していき、仕上げの鉋(かんな)ので
作業まで丁寧に行っていきます💪

晃照寺 東司新築工事

東司(とうす)とはお寺の中にあるトイレ専用の
建物のことを呼びます💡
境内に新築して参拝者に利用してもらう予定です!
4m以上ある材を2人で運びながら建物の土台を
加工しています🔨

「こんな現場実習をやってみたい!」
と思った方は
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参加して、学生のリアルを聞いてみよう!
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話を聞いてみたい方は…
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