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【卒業生インタビュー】宮大工を目指して入学。でも、選んだのは…?

【卒業生インタビュー】宮大工を目指して入学。でも、選んだのは…?

入学時は「宮大工になりたい!」と思っていた恵美さん。
でもSADOでの3年間、自分の好きと向き合う中で見つけた、”家具づくり”という新しい夢。
その選択理由は、「宮大工と家具づくり」のどちらに進むか迷う方にもヒントになるはず!

どうして宮大工ではなく、家具職人に?

最初は「宮大工になりたい!」と思って入学しました。
でも、SADOでの学びの中で出会ったのは、鉋(かんな)や鑿(のみ)などの手道具を使った“家具づくり”の面白さでした。

「手道具で木を削って、形になっていくのが楽しくて。インテリアも好きだったから、“家具をつくる仕事”っておもしろそうだなと思いました!」

将来は“無垢材だけを使った家具”を手がけることを目標にしているそう。

選択肢は、ひとつじゃない。

「宮大工も家具職人も、“木を活かす”という点では同じだと思います。学んでいく中で、自分の得意や興味が見えてきた気がします。」

集中して鉋がけをする様子(左)/現場実習の様子(右)

宮大工のように全国を飛び回って伝統建築を支える仕事。
家具職人のように、地元でお客様と向き合いながら“暮らしを形にする”仕事。
どちらも「木を扱うプロフェッショナル」です。

恵美さんは、自分の将来設計を見据えて選んだそう。

「宮大工の仕事を知っていく中で、全国を飛び回ることが多いなと感じました。
将来家族を持つことを考えたら、地元で働ける家具づくりの方が自分には合ってるなと思いました。」

家具づくりの魅力って?

「家具って机やイスだけじゃなく、キッチンや収納もある。意外と“家具の世界”は広いんです。
生活の中で触れる機会が多い分、細かい部分まで丁寧に仕上げるのが面白いですね!」

木工に興味がある高校生へ!

「とりあえず木で遊んでみてください。
SADOの良いところは、“挑戦できる環境”があること。
宮大工でも家具でも、まずは挑戦することが大事だと思います!」

-あとがき-

恵美さんのように、入学時の“憧れ”から新しい夢を見つける学生、学びの中で「これだ!」と思えるものを学びながら見つられるのも、SADOの特徴。
まずは、少しでも気になる気持ちを大事にしてみてくださいね。
進路選びに迷っている方こそ、ぜひ一度SADOに来て”木に触れて”みてください。
きっと、あなたの”好き”が見つかります♪

気になったらまずは、資料請求してみよう!

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