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陶芸デザイン学科 2年制[10名] 3年制[5名] 4年制[5名]自分だけのオリジナル作品を作り、公募展への出品を通してプロの仕事を実践する。

金山から排出された土で制作する無名異焼を初め、陶芸の歴史、制作の基礎から応用まで幅広い知識と陶芸デザインを学び、造形力や独創性、得意とする技法を身に付けることで陶芸作家として活躍できる人材を育成します。

5つのSPECIAL POINT

2年制・3年制・4年制と陶芸に打ち込む時間・期間を選択できる!

2年制から3年制へ、3年制から4年制へ、大学編入、大学院入学とライフプランの選択肢が広がります。

全国の代表的な焼き物や佐渡独特の無名異焼を学べる!

全国の代表的な陶土や佐渡独特の陶土を使うことで表現技術の幅を広げることができます。

全体の90%以上を実践授業とすることで基本から応用までをマスターできる!

陶芸が初めてでも、小作品から大きな作品まで繰り返し学習できるカリキュラムがあります。

公募展への出展や作品展を開催!

自分の制作作品を発表するために、各種公募展への出展や学校独自の作品展の開催などを積極的に行います。

平成25年度実績
佐渡市美術展覧会 教育長賞
新潟県芸術美術展 新潟日報美術振興賞

最高の環境で「陶芸が好き」という気持ちを応援します!

「陶芸が好き」を応援します。「好きこそももの上手なれ」という言葉のとおり、好きであることは表現者の基本です。私たちはそんな想を持った人を支援します。

5つのSPECIAL POINTのイメージ

年次別学習内容

年次別学習内容の画像を入れます。

主なカリキュラム

陶芸学

陶芸の歴史、使用する粘土、制作の基礎(制作工程、道具の適切な使用方法)から応用(特殊技法)まで幅広い知識と陶芸デザインを学びます。

陶芸実技機Ν供Ν

実技機Ν兇任蓮土練り、紐づくり形成、ろくろ形成といった、陶芸の初歩的な技術実習を繰り返し、基礎をマスターします。実技靴任賄變り、ろくろ形成を中心に、窯詰め・窯出しなど、陶芸の一般的な技術を習得。課題作品にも取り組みます。

デッサン

自分だけのオリジナル作品を制作するために、自分が描いている作品の「形」などを具体的にイメージするためにデッサンを授業に取り入れています。
デッサンの基本を学ぶことで、自分のイメージを作品とする力を身につけます。

タイムテーブルの表画像です。

目指すスペシャリスト

陶芸デザイナー

陶芸家の写真やきものの新しい表現やデザインの持つ魅力や可能性を追求し、オリジナリティーを大切にしながら、様々な生活シーンに活きる器のあり方を提案する仕事です。

陶芸作家

陶芸家の写真土選びから焼成まで責任を持ち、自らの作品を仕上げるのが陶芸家。創作力や独創力、得意とする技を身に付けることで、作家やアーティストとしても活躍できます。

陶芸教室 講師

陶芸家の写真陶芸教室で一般の人々を対象に、陶芸の面白さや楽しさを、作品を作ることを通して伝えていく仕事です。
独立して自分で教室を持つ事も可能です。

陶工

陶芸家の写真陶器制作の事業所に就職し、材料である粘土からティーポットや皿などの多彩な形を作り出し、焼き上げて陶器を作ることが仕事です。ろくろ師や絵付け師などの仕事もあります。

陶芸デザイン学科 作品紹介

陶芸デザイン学科 作品紹介のイメージ

実習紹介 - 指先から生まれる、もっとも身近な土の芸術

佐渡伝統の無名異焼に挑む。

陶芸デザイン学科では、佐渡伝統の無名異焼に挑戦しています。

無名異焼とは、酸化鉄を含有する赤土で、昔は止血のための薬としても使われていたそうです。高温で焼き締めるので、金属のような高い音がするのが特徴です。
学生は、一つ一つ丁寧に作業に取り組んでいました。

佐渡伝統の無名異焼に挑む。のイメージ

陶芸実習

陶芸実習では、紐づくり形成やろくろ形成などの基本技術から、土練り、釜詰め、窯出しといった応用的な技術まで、実際の作業を通して学びます。
作品制作に必要となる様々な陶芸技術を学び、身に付けることで、自分だけのオリジナル作品を創り出せる人材を育成しています。

陶芸実習のイメージ

入選実績

陶芸デザイン学科では、各種展覧会への出品を行っています。展覧会出品で実績を積むとともに、全国公募展にも挑戦します。

新潟県芸術美術展 教育長賞 「再生へ」、佐渡市美術展覧会 新潟日報美術振興賞 「魚板」のイメージ

陶芸デザイン学科の専用実習施設


電気窯をはじめ、一人ひとり正面から指導できるよう配置されたろくろなどで、基本と実践的な技術を学べます。

作陶完成ストーリー ろくろ成形の手順

1
土の中心を出す
次へ
2
中心に親指を入れる
次へ
3
少しづつ広げていく
4
さらに広げる
次へ
5
しぼり込んでいく
次へ
6
側面、フチを成形
7
糸で底を切る
次へ
7
底部を指で持ち上げる
  完成イメージの写真

お問い合わせ(フリーダイヤル:0120-031-080) 資料請求(無料)