■介護福祉士
卒業と同時に取得可能[厚生労働大臣認定国家資格]
介護福祉士は人と向き合う仕事だけに、ホスピタリティ(思いやりの気持ち)やコミュニケーション能力が要求されてきます。そのため、専門的な知識・技術の修得はもちろんですが、実習などを通して幅広くさまざまな経験を積むことが大切になります。具体的には、心のケアを大切にし、お年寄りや体の不自由な人の食事や入浴、移動などといった日常生活をサポートし、介護予防をするのが仕事です。また、福祉施設などのご利用者様やご家族様の相談に応じ、アドバイスを行います。
■アロマテラピー検定
社団法人日本アロマ環境協会や国際アロマテラピー教育普及協会の主催する検定制度があります。社団法人日本アロマ環境協会の資格として、誰でも受験可能な「アロマテラピー検定2、1級」会員限定では、よりプロフェッショナルな資格である「アロマテラピーアドバイザー」「アロマテラピーインストラクター」などがあり、国際アロマテラピー教育普及協会では、「介護アロマ検定2、1級」などがあります。
※そのほか、パソコン検定(ワード、エクセル)、秘書検定などの資格取得もめざせます。