だから佐渡。SADO 伝統文化と環境福祉の専門学校
学生・卒業生インタビュー
■伝統建築学科
小林 立宇
金井 敏康
松明 仙児
佐々木 純平

■自然環境保全
斎藤 光
菅邉 衣里
土屋 裕己
■陶芸デザイン
余頃 出海

■介護福祉学科
山本 幸枝
本間 郁美
岡崎 彩
中川 智江

小林 立宇(伝統建築学科 H23年卒業)
【就職先:沖野彫刻】 出身:山形県
将来は独立して自分の工房を持てるようになりたい。
 漆芸をしている父の影響もあって幼いころから日本古来の伝統に興味を持っていました。
特に、寺社・仏閣が好きでテレビなどで見聞きするたびに、その技術を現代に伝える宮大工に憧れていました。今は、雑用や彫刻の仕上げなどを担当しています。親方の彫刻はすばらしくて、その技術を間近で見られること、彫刻を見られること、その仕上げにかかわれることに日々感動していますね。僕ももっともっと経験を積んで将来は独立して自分の工房を持てるようになりたいですね。
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金井 敏康(伝統建築学科 H23年卒業)
【就職先:萱工房】出身:千葉県
早く一人前になって神社や寺を修復したい。
 物作りが好きな父の影響もあって、自分も気が付いたら建築に興味を持つようになっていました。そうしたことからも高校は工業系の建築科へ進学。SADOを知ったのは、3年生になって進路を悩んでいたときに、家に届いた一通のDMからです。そのDMを見た瞬間、お寺や神社といった伝統建築物や彫り物が好きなこともあって、宮大工の技術が学べるココしかないと思いました。
 授業は技術面だけでなく、建築法規といった建築士の勉強もあるのでかなり大変です。ただ、実習は作ること自体が好きなのですごく楽しいです。もちろん技術的にも難しいことはありますが、全国から同じ思いで集まった友人がいるので心強いです。
 将来の目標は、伝統的な建築技術を持って古い神社や寺などを修復できる職人になることです。そしてもっと勉強をして1級建築士の資格取得も目指したいですね。
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松明 仙児(伝統建築学科 H22年卒業)
【就職先:丸晴工務店】 出身:神奈川県
目指すは建築業界をリードするスペシャリスト。
 実技の授業が多くを占めている点、古くから伝わる技術を学べる点に惹かれて入学を決意しました。実技の授業では、宮大工の棟梁が基本から丁寧に指導してくれます。教室での講義も、建築法規や製図の基本から学べるので分かりやすいですし、何よりも少人数でみっちり教えてもらえるところが魅力的です。私にとっては基本に戻り、一から正しく学べることがとてもためになっています。将来は建築のすべてを知るスペシャリストとして、建築業界をリードするような人間になりたいです。
 佐渡という土地に不安はあったけど、先生が学校に溶け込みやすい環境を作ってくれているので、すんなりと佐渡と学校になじむことができました。実習施設も広く機材も整っていて環境も良いです。佐渡島内に点在している伝統的建築物も見て周りたいですね。
 雑音や騒音がほとんどなく、集中して勉強に励むことができる環境ですから、本気で建築のことを学びたいと考えている方は、ぜひ一度来てみてください。
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佐々木 純平(伝統建築学科 H22年卒業)
【就職先:川上工務店】
出身:新潟県佐渡市
実践的な授業で毎日が充実しています。
 もともと建築に興味があって大工になりたいと思っていたのですが、高校の時、通学路の途中にあった、ぼろぼろの神社を見ているうちに、こういう神社を修復できる人になりたいと思う様になりました。学校は覚えることがいっぱいで大変だけど、継手などの伝統的な技法を自分で上手く作れたときの気分は最高ですね!
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斎藤 光(自然環境保全学科 2年)
社会人からSADO入学
斎藤 光(自然環境保全学科 2年)佐渡は人の暮らしと自然が近いのが良いですね。
 以前から環境問題、特に森林保護について興味を持っていました。佐渡島は日本の北と南両方の植物が生息している特殊な環境なことと、街と山、海の接点が近く、人の暮らしと自然が近いのがいいですね。
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菅辺 衣里(自然環境保全学科 H23年卒業)
【就職先:日本の森バイオマスネットワーク】
出身:愛知県
「手のひらに太陽の家 プロジェクト」に参加しています。
 2012年5月下旬に、自然環境保全学科(旧環境マネジメント学科)を、今年3月に卒業した 菅辺 衣里さん がお世話になっている「日本の森バイオマスネットワーク」へお邪魔してきました。
  この、日本の森バイオマスネットワークでは、「手のひらに太陽の家 プロジェクト」を現在行なっています。このプロジェクトは、「手のひらに太陽の家」という、地元材と自然エネルギーを活用した循環型の住宅を建築し、福島などの被災した子供たちを支援するためのプロジェクトです。菅辺さんもこのプロジェクトに関わり、7月からの開設に向けて頑張っているようでした。プロジェクトの説明や建築中の「手のひらに太陽の家」の説明などをしてくれ、夢を実現し生き生きとしている表情が印象的でした。
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土屋 裕己(自然環境保全学科 H22年卒業)
【就職先:南佐渡森林組合】出身:新潟県
環境の現場で直接学べることが最高です。
 小学生のころから環境に興味があって、河川の水質調査などをしていました。SADOを選んだのは、もともと佐渡が大好きだったことと、とにかく外に出る実習が多いので将来環境の仕事に就きたい僕にはピッタリだったからです。今、いろいろな先生に教えてもらっている事を吸収して環境のスペシャリストを目指します!
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余頃 出海(陶芸デザイン学科 H23年卒業)
【就職先:(株)夢妻有】出身:広島県
夢だった陶芸家の道を一歩踏み出しました。
 私は土いじりが好きで、小学生の頃から陶芸を始め、中学生の頃には、将来「陶芸の先生になりたい」と思うようになっていました。そこで、高校は陶芸の授業がある学校を選び学んでいくうちに、もっと陶芸について多くのことを学びたいと思い、専門学校への進学を決めました。SADOを選んだのは、佐渡ならではの“無名異焼”にとても興味があったからです。佐渡では実習が中心で、1日中陶芸に関することが学べ、陶芸が好きな私にとっては、すべてが楽しくて仕方がありませんでした。
  妻有焼陶芸センターに就職してからは、職業として陶芸を行なうことの難しさや厳しさを知ることができました。今は、タタラ成形を使った皿の制作などをやらせてもらっています。まだまだ修行中といった感じですが、もっと様々な技術を学んで、一人前の陶芸家になりたいですね。
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山本 幸枝(介護福祉学科 H21年卒業)
【就職先:(株)はあとふるあたご】
出身:新潟県佐渡市
山本 幸枝さん(介護福祉学科 卒業)交流から多くのことを学び、介護で活かしていきたい。
 SADOの介護福祉学科に入学したのは、まずは地元の高齢者の方とふれあいながら介護を学びたいと思ったからです。あと、SADOは介護の学科だけじゃなくて、建築や環境、陶芸などの学科もあって、その学科の人たちと交流を持つことで、視野や考え方も広がったと思います。今、私はアットホームな雰囲気で認知症の方の介護をしています。一緒に食事を作ったり、買い物に行ったり様々ですが利用者様一人ひとりが楽しめること、生きがいになることを見つけて提供していきたいと思っています。
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本間 郁美(介護福祉学科 H22年卒業)
出身:新潟県佐渡市
介護福祉士の資格が生かせる仕事に就きたい。
 私は高校の授業でも福祉について学んでいました。SADOを選んだのは、以前から将来は介護の仕事に就きたいと考えていたときに、3年生で高齢者の方とのクリスマスパーティーを経験したことで、一層介護の仕事に興味を持ったからです。
  入学した当初は、女子の佐渡総合高校出身は私一人で少し不安もありましたが、今は目標の同じ友だちがたくさんできて、とても楽しく過ごしています。1時限 90分という授業はなれるまで大変でした。でも、リラクゼーション学やアロマテラピーなど、好きな実習はあっという間です。また、施設実習はいろいろな利用者さまと直接ふれあえるので、すごく勉強になります。これからは、利用者さまとの会話でのコミュニケーションもうまくとれるようにがんばります。
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岡崎 彩(介護福祉学科 H21年卒業)
【就職先:老健佐渡】
出身:新潟県佐渡市
目標は知識と技術と思いやりの心を併せ持つ介護福祉士。
 小学校の時に、授業の一環で介護福祉施設を訪問したことがきっかけで介護の仕事に興味をもちました。その後、中学、高校と介護について、いろいろと勉強していくうちに、ますます興味を持ち、将来は介護福祉士になろうと決めました。
 SADOを選んだのは、地元の学校ということもありましたが、それよりも、学校説明会で、歩行介助や食事介助、手浴などのリラクゼーション等、いろいろな事について、先生方が親切に教えてくれて、ここなら意欲的に授業に取り組めると思ったからです。
 また、「利用者の方々の笑顔やありがとうと感謝されることがとても嬉しくて忘れられない」と先生が言っていた事にも大変共感しました。
 授業は実習だけでなく講義も多くて大変だけどしっかり頑張って、確かな技術と知識を身に付け、他人を思いやる心を併せ持った介護福祉士になりたいと思います。
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中川 智江(介護福祉学科 H21年卒業)
【就職先:善広会(東京都)】
出身:新潟県佐渡市
授業は大変だけど毎日充実しています。
 介護の仕事に興味があり、高校の夏休みに施設へボランティアに行きました。介護の仕事は私が思っていたよりも大変な仕事でしたが、利用者様と接することでいろいろな事を学ぶことができ、介護への関心が高まり介護福祉学科への入学を決めました。授業は大変だけど、楽しい先生もいて毎日充実しています。
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