3年間の学びの中で培った技術を活かすことで、陶芸家・竹芸家として独立することはもちろん、ライフワークの一貫として伝統文化に携わり続けるという、新たな生き方が発見できます。
陶芸家
土選びから焼成まで責任を持ち、自らの作品を仕上げるのが陶芸家。創作力や独創力、得意とする技を身に付けることで、作家やアーティストとしても活躍できます。
竹芸家
籠などの生活用品から美術品として作品を制作する中で、これまでに無い作品を創作することによって新たな需要を見出せます。竹芸は欧米ではオブジェとして人気があり、海外に発信するアーティストとしても活躍できます。