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講師紹介


伝統建築を守り、残すという誇りを学ぶ - 伝統建築学科 杉崎 善次(建築設計実技)

生きた教材が息づく佐渡

 島内に点在する能舞台。さらに数多くの社寺や古民家などが現存する佐渡。そうした生きた教材が豊富な佐渡で、主に日本伝統建築の工法と技術といった、いわゆる大工技術の基本を学べるのが、伝統建築学科の最大の特徴です。
 日本の伝統建築は「人・歴史・文化・自然」と密接に関係しています。そうした環境が息づいている佐渡こそ、伝統建築を学ぶにふさわしい場所であると言えます。
 入学後は知識や技術のほかにも、生きた教材から得られる伝統建築の優れた技術を将来の仕事とする誇りと、夢の大きさをまず感じてもらいたいと思います。そのためにも初心を忘れずに、将来に向かってがんばってもらいたいですね。

宮大工の技と心をサポート

 卒業後の皆さんは、実社会にてさらに経験を積むことで、文化財の修復工事といった宮大工の仕事をはじめとする、建築業に携わることでしょう。そうした中でも、仕事に関するさまざまな壁にぶつかったら、気軽に相談してください。皆さんの質問等に応じられる体制を整えていますからね。
 伝統建築(重要建築文化財)の多い静かな環境と歴史ある佐渡で、ぜひ宮大工を目指してください。

プロフィール
杉崎善次(伝統建築学科講師)
1級建築士、インテリアプランナー、新潟県建築士会会員、新潟市景観アドバイザー

・新潟県 建築士会設計競技 最優秀賞(県賞)3回・優良賞4回
・新潟県 体育指導員連盟功労賞
・国土交通省北陸支社・新潟市・新潟日報主催
 「萬代橋 季節絵画作品コンクール」10号
 平成16年第1回「秋」優秀賞 平成17年第3回「春」優秀賞

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