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講師紹介


観察する力、考え続ける力を身に付ける - 自然環境保全学科 足立 高行(野生生物調査)

SADOならではの二本柱

 講義(理論編)による自然に対する基本的な考え方と、野外実習(実技編)による調査の基礎的技術の習得が、自然環境保全学科の特色であり、二本柱となっています。
 中でも、佐渡各地で行っている継続調査は、データの解析までを実習することにより、自然環境を総合的に理解し応用する力を付けることを目指しています。さらに「自分の目で観」、「自分の頭で考える(考え続ける)」ことを、環境という分野を通して身に付けてもらいたいですね。観察する力、考える力を養うことは、環境にとどまらずどんな仕事に就こうと必要なことだと思いますから。

信念を持って環境の奥深さを学ぶ

 私自身、前述したように「自分の目で観」、「自分の頭で考える(考え続ける)」ことを、第一に心がけてきました。もう一つは、「自身のオリジナリティーを持って、社会に切り込んで行く」ことも大切だと考えています。誰かと同じならあまり必要とされないかも知れませんしね。
 環境を学ぶこと、環境に関する仕事に就くということは、決して楽しいことばかりではありませんが、好きなことなら必ずガンバレます。自然の複雑怪奇さ、楽しさ、怖さなどを、佐渡で一緒に学んでいきましょう。

プロフィール
足立 高行(自然環境保全学科講師)
工学部出身→広告業界でディレクター→環境会社に勤務→応用生態研設立。専門は動物生態、環境教育、環境保全など

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