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講師紹介


基本を大切にし、自分自身の底辺を上げる - 陶芸デザイン学科 中静英仁

常に前向きな姿勢で

 陶芸デザイン学科の特色といえば、佐渡ならではの無名異焼を体験できることでしょう。これは他の学校では決して学ぶことの出来ない貴重な授業の一つです。
 入学後は陶芸ばかりに目を向けるのではなく、物づくりを通して竹芸や伝統建築といったジャンルの方たちと交流を深めてもらい、創作活動に欠かせない感性を養ってもらいたいと思います。
 私のこれまでの経験からすると、すべてにおいて「積み重ねが重要」だと感じています。そして自分自身の底辺を上げることも大切です。まずは今日より明日! 明日より未来!を信条に、一緒に物づくりに取り組みましょう。

目標へ向けて一歩踏み出そう

 陶芸デザイン学科卒業後の5年後、10年後の皆さんは、SADOで学んだ知識や技術を生かし、物づくりに携わっていることでしょう。そうした皆さんの姿をとても楽しみにしています。
 将来、陶芸の世界で活躍したいという方は、こんな時代だからこそ、一歩踏み出してみてください。誰かに変えてもらうのではなく、自分で変わろうとすることが大切なのですから。

プロフィール
中静 英仁(陶芸デザイン学科講師)
無名異焼窯元 紫雲堂玉山 4代目

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