現在の位置:トップ > 佐渡の魅力 > 佐渡の伝統
文字サイズを変更する大きくする小さくするサイト内検索

佐渡の伝統 生きた教材の宝庫

800以上の社寺をはじめ、全国に現存する能舞台の3分の1が点在する佐渡には、島だからこそはぐくまれた独特な伝統文化が息づいています。それらはみな、感性を養うための糧となっているのです。

五重塔

妙宣寺の境内に建ち、江戸時代末期に建立されました。棟梁は、佐渡相川地区の茂三右衛門とその婿養子金蔵と伝えられ、親子二代30年がかりで完成させたといわれています。

社寺建築物

国分寺清水寺長谷寺

奈良の長谷寺(はせでら)を模して建立された長谷寺(ちょうこくじ)をはじめ、京都の清水寺(きよみずでら)を模して創建された清水寺(せいすいじ)、そして荘厳な仁王門が出迎える国分寺など、数多くの生きた教材となる古刹が点在しています。

伝統的建築物

宿根木北條家住宅

外壁に船板や船釘を使用した家が建ち並ぶことから、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、小木地区の宿根木。また、江戸末期の佐渡の代表的な民家とされる北條家住宅など、これらの伝統的建築物は貴重な資料となります。

能舞台

大膳神社能舞台本間家能舞台

佐渡は、農家の人たちが畑仕事で謡曲を口ずさむほど、能が人々の暮らしの中に浸透している土地柄です。島内には佐渡能の宗家・本間家能舞台をはじめ、30を数える能舞台が点在しています。その数は日本に現存する能舞台の3分の1です。

能楽

現在も神社祭礼として奉納される薪能は、悠久から息づく幽玄の世界へと誘います。民俗芸能が盛んな土地の文化に触れることで、より創作力はかき立てられるはずです。

民俗芸能

佐渡おけさ鬼太鼓佐渡の人形芝居

数多くの民俗芸能が伝承されている佐渡は、芸能の宝庫です。地域ごとにその特色が異なるのも魅力となっています。より多くの民俗芸能を見て体験できる佐渡は、感受性を磨くのに最適なフィールドといえるでしょう。

伝統工芸品

竹芸無名異焼

金山から排出された二酸化鉄を用いた無名異焼からなる陶芸。良質な真竹の産地として、竹工といった工芸品から発展を遂げた竹芸は、佐渡を代表する伝統工芸です。

お問い合わせ(フリーダイヤル:0120-031-080) 資料請求(無料)