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佐渡の自然 不思議がたくさん

日本の南限と北限の植生が共生することから、日本の縮図とも呼ばれる佐渡。また、島全体で循環型社会の構築を目指す佐渡は、まさにエコアイランドでもあります。そんな佐渡だから、どこにも真似できない現場実習が実施できます。

ドンデン山
穏やかな山容を見せるドンデン高原は、シャクナゲやレンゲツツジをはじめ、シラネアオイ、カタクリ、ユキワリソウなど山野草の宝庫です。フィールドワークには欠かせない山となっています。

花の島

A.岩ユリB.雪割草C.ボタン
D.福寿草E.カタクリF.ハマナス
G.カンゾウ

佐渡は、植物の境界線とされる北緯38度線が島の中央を横切ることから、日本の南限と北限の植生が分布する珍しい島です。こうしたことから、四季折々に多くの山野草や高山植物を観賞することができ、「花の島」または「日本の縮図」とも呼ばれています。

A.岩ユリ[北鵜島]5月中旬〜6月中旬、B.雪割草[ドンデン山他]3月〜4月、C.ボタン[長谷寺]5月上旬〜中旬、D.福寿草[二ツ亀]3月〜4月、E.カタクリ[ドンデン山他]4月中旬〜5月中旬、F.ハマナス[大野亀]5月中旬〜8月上旬、G.カンゾウ[大野亀]5月下旬〜6月上旬

佐渡トキ保護センター

写真提供:佐渡トキ保護センター

トキの増殖と野生復帰へ向けて取り組んでいる施設です。現在佐渡では市民をはじめ、多くの人がトキの野生復帰へ向け、里山の整備やトキとの共生の方法について取り組んでいます。

加茂湖

新潟県で最大の湖であり、唯一の汽水湖で、カキの養殖地としても知られています。湖のほとりはすべてが護岸されているわけでないため、アシの群生などを身近に観察することができる環境を形成しています。

原生林

トレッキング(イメージ)

大佐渡の北部には天然杉の原生林が広がっているほか、中央部には山野草の宝庫と呼ばれるドンデン山があります。SADOではこうした貴重な環境を、身近な教材として学ぶことができるのです。

七浦海岸

相川地区の鹿伏から二見まで、7つの集落をまたぐ約10kmの海岸線で、長手岬・夫婦岩・春日崎といった波と風が生み出した名勝が点在しています。
ここから望む日本海の夕日は絶景。
まさに、自然の美しさに魅せられます。

スキューバダイビング

あまり知られていませんが、佐渡は沖縄や伊豆と並ぶスキューバダイビングのスポットでもあります。変化に富んだ海岸線と美しいさんご礁など、神秘的な海の営みを学ぶことができます。

外海府海岸

二ツ亀尖閣湾シーカヤック

両津地区の弾崎から相川地区の尖閣湾まで続く外海府海岸。その距離は約50kmにも及びます。自然観察に最適な磯場から小石の海水浴場、ダイナミックな自然の造形美が目を引く奇岩など、五感に響くさまざまな風景が目白押しです。

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